
塩
ゴマレシピを言及していくと、胡麻には、老化を防止する作用や、血液をサラサラにしてくれる働き、また、脳の働きを活発にする作用や、肌をきれいにしてくれるなど、数え切れないほどのすばらしい効果があります。
ゴマレシピを知りたいのであれば、そのため、昔から様々な用途に使われることも多く、それ以外にも健康食として、セサミ塩などが作られてきました。
胡麻塩は通常、マクロビオティックでは、黒ので作りますが、それだけにとらわれず、白胡麻を混ぜたゴマの塩も作られています。
また、白のだけで作ったセサミの塩も、一見変わったセサミ塩になり、おもしろいかもしれませんね。
黒ので作るの塩は、強靭なセサミ塩になりますが、白ので作るセサミ塩は、ほんのり落ち着いた感じの塩になります。
ゴマの塩でふりかけ
ご家庭で胡麻塩を作る場合、通常は、ゴマレシピに関連する解説をすると、セサミと塩の割合を、8:2ぐらいに調合しますが、疲れで体が弱っているようなときは、ゴマレシピから考察していくと、少し塩を多めにすると良いです。
反対に、健康で胡麻をたくさん摂取したい場合は、塩のほうを5~10%減らして作ってみてください。
そのまま食べると、少し硬くて食べにくい玄米も、ごま塩をかけると、味も美味しくなり食べやすくなりますよ。
最近流行の雑穀米のご飯にふりかけても美味しく食べれます。
ごま塩をもっと美味しくするには、簡単なレシピとして、やはり「ふりかけ」が一番ではないでしょうか